2018年6月28日木曜日

内痔核の経過報告とアナルオナニー解禁?

以前、術後2週間くらいで体調悪化して、術前と合わせてずっとアナルオナニーはかなり長い間禁止していたのですが、その後の経過観察通院を何度か経て、実際術後一ヶ月という節目(ALTAは一ヶ月で一番痔核小さくなる)を迎えたので一区切り付けることにしました。

ここからはその後の通院でもうこれ以上は再手術しかない、という段階になったので、今後は自らで経過観察をしつつ、ヘモリンド舌下錠という、舌の下で溶かすて吸収する薬で痔核を小さくしつつ、市販の軟膏でセルフメディケーションに切り替えることにしました。

現在の段階は、3つあった内痔核のうち、7時のは完治、3時のは平べったく大きいもののおトイレ後の脱出は無しなので、多分内痔核一度、11時のは径は小さめだけど伸び気味でおトイレ後、脱出を伴うため、内痔核二度と行った感じです。

二度までなら自己治療出来る範囲なので、これ以上悪化しないよう徹底的に便通のコントロールと、ヘモリンドと軟膏で治療続行です。

プロギノバに変えました。

DSC_0539


いやはや、もう間に色々あって体調も不定期に悪くなるので、下手に記事を書けないという惨状。

一時期は、スーシーを一日半おき、要は抗アンドロゲン剤の半減期36時間に合わせて飲んでいて、それである程度安定していたものの、やはり途中で卵胞ホルモンが足りなくなる頃になると、肩と首筋に寒気が出るような症状が出てました。

それまでよりは安定しているものの、たまたまが微妙な鈍痛があったりと地味に辛い副作用が出てはいたので、プロギノバを思い切って二箱試しに注文、届いてからは毎日朝晩1錠ずつ、1日2錠飲むようにしてからとても安定してます。

元々、プレマリンジェネリックじゃ弱いし、天然成分故の副作用があったりするらしいので、プロギノバにしたら安定したってMtFの方のブログ見つけて、気になってたんですね。

なので、自分もあれこれ副作用に悩まされてきたので、切り替えることにしました。

コスパは卵胞ホルモンだけで見ればそこそこ、コスパ最強のダイアンジェネリックからしたら高い。そんな感じですが、一番の問題はちゃんと安定して続けられること。

その点から、GIDのホルモン注射治療法で使われるプロギノンデポーと同じ成分のプロギノバにしたってわけです。

2018年5月29日火曜日

またホルモン休薬せざるを得ず…

前回のポストの翌日から体調が一気に悪化しましたorz

ホットフラッシュ的症状は元からありましたけど、急にそれの頻度が上がって、どう見てもこれ熱あるよね?と思って体温測ったら、余裕の38度超え。あと、手術したところが痛い。内痔核の症状が一番酷かった頃くらい。

そもそも、前日くらいから普段であれば多いくらいの水分取っても、まだ飲める(喉渇いてるときに水とか飲むと一気に飲んでしまうアレとか、気持ちいいとか感じるアレですね)って感覚で実際トイレも近くはならなくて、おかしいなとは思ってたんです。

それで、とりあえず退院の際に貰った解熱鎮痛剤(ロキソプロフェン)を飲んでから、そのまま病院へ。
ちょうど21日が元々外科の予約診察の日でそのまま予約の時間に見て貰ってきました。

ただ、39度はないにしろ唐突な高熱だったので、インフルエンザも疑い病院に配慮して、代わりに家族にまず受付に行って貰ったのですが、まぁインフル系固有の症状がなかったので普通に診察へ。

その、受付待って貰っている間に一気に体調悪化して、息切れ気味と大量の汗、だるさなどが出てきて辛かったですね…

汗はまぁその朝の朝食の頃にかなり水分を取ったのでそれでやっと汗を掛けるようになったから、ってところでしょうけども。

2018年5月20日日曜日

あたしの最近の性的事情(ホルモンもね)

とまぁ、痔の手術後2~3日は安静にしていて、ポリープの結紮部分の痛みも当初ほど続かなかったため、そこからはいつも通り週5日のペースでウォーキング再開。

もちろん、一日とは言え手術と入院で体力が思ってたより落ちていたので(体質もあるかなぁ…あとホル飲んでるから)、少しずつ様子を見ながら増やしていって、先週くらいからはもう通常通りです。


あ、ちなみにホルって言ってもスーシー1T/dayだけど、元々2日連続で飲んだ後は3日目はスーシーは飲まず、プエラリア1錠を一日に二回に分けて飲み、ここ最近ではこれにマレフェMTFの半錠を追加するのが3日目。

スーシーの日はそれ自体は夜に飲むので、翌朝にはもうプエラリア半錠は追加してます。エチニルエストラジオールの半減期が半日なので、切れちゃうんですよねー。でも、もう一つの成分酢酸シプテロンは36時間ととても長いので、黄体…ではないけど、抗アンドロゲンホルモンなので、プエラリア程度でいいから追加して、卵胞ホルモンを増やしてバランス取る、って感じです。

で、手術前や術後しばらくはマレフェを追加するほど焦りがなかったので、二勤一休的な飲み方で飲んでました。(流石に医者には言えない…)

流石に手術当日と、翌日はホル休みましたけど。

2018年5月11日金曜日

内痔核の手術して来ました

痔の手術して来ました。というか、今その夜の入院中にこれ書いてます。

ALTA式の手術自体は問題無く終わったのですが、内痔核の上部だか先っちょだかにポリープがあり、術中に内痔核をマッサージして小さくする段階になって初めて見つけたそうで、今後また別に手術するのも辛いので、その場で糸で根元を縛って時間経過で壊死させ脱落させる、ALTAじゃないけど一般的な内痔核手術と同じ感じでやって貰ったんですよ。

で、術後しばらくは麻酔が利いてたので(背中に注射する下半身麻酔。でも*を緩めるのが目的なので歩けるまで3時間くらいの)、夕飯もお粥じゃなくて普通の食事を食べて休んでいたんです。

で、食べてから1~2時間程度したら*の辺りが痛みというか、どちらかというと術後に入れた殺菌ガーゼで蓋をされ、ガスが外に出なくて苦しいってか
んじ。膨満感もあったので、なんとかガスが出るよう少し動いたり、水分取ったりしてなんとかガーゼ突っ込まれたままでも音のないのをゆっくり出すことには成功して、併発していた膨満感からくる吐き気っっぽいのもおさまったので、なんだかまだ違和感はあるけど消灯時間だったので、睡眠薬普段より導入剤一錠多くして無理やり寝ました。

が、結局一時間ちょっと寝たところで痛みで目が覚めてしまい、導入剤も他の睡眠薬もこれ以上はODになるので、仕方なくナースステーションへ行って相談し、先生に確認してもらって(0時頃に自宅に電話したっぽいので先生には申し訳ないないですが、何の手術でも術後の夜はよくあることのはずなのでしょうがない)、痛み止め(ロキソプロフェンの色付きクラスの錠剤)と胃が荒れないよう胃薬出してもらって、今効いてくるのを待つ時間稼ぎも兼ねて、これ書いてます。

書き始めのころよりは利いてきたのでもう一度寝られるか試してみます。

ポリープさえなければ、術後も痛みのない術式なのですが、思わぬ盲点で辛い夜になりそう。

壊死して脱落するまで7~10日掛かるそうなので、朝の回診の時に11日に退院してから、次の経過観察の外来の時までの間分痛み止め貰えるよう言わないと…

痔の手術したのに、痔で外科にかかった時くらいの痛みが復活してしまったのは若干本末転倒な感じです。

実際、内痔核が脱出して*に締め上げられて痛いのとほぼ同じ痛みですからね…

今までおトイレに行ったあと、いつも注入軟膏を指に出して脱出した内痔核を押しこむ時に指で触って、一部粘膜じゃない皮膚みたいな触覚のが一番大きかった内痔核の一部にあるのは気づいていたけど、まさかポリープだったとは…

つくづく運がないな…

2018年5月7日月曜日

タック始めてみました

今までもちょこちょこと、きつめのショーツとガードルを使ったりしてテープを使わないタック自体は試していたのですが、やはり半日くらいでキツくなってきてしまうので、あくまでたまたまの鼠径部への収納への慣れと、ホルモン効いてきてたまたまが小さくなるのを待つというのを主眼に置いていました。

テープを使ったのも、余ってるマスキングテープとかでコツだけはつかめるかなと練習がてらやってはいましたが、やはりセロテープ系のテープどころか、マスキングテープクラスであってもテープの縁が堅くて袋に刺さるような感じになって痛かったので、これは継続できず単に貼り方の練習のみ。

で、今日ようやくこの界隈では有名で比較的安い方のテープである、キネシオロジーテープ(テーピング用。粘着包帯とも?)を入手したので、練習がてらたまたまだけ先ほどタックしてみました。

2018年4月30日月曜日

ホルモン始めて3ヶ月経ちました

間に休止期間こそあったものの、ようやく3ヶ月経ちました。

ここ最近は、キツい副作用はそれほどなく、たまに吐き気的な気持ち悪いのが出たり、左のたまたまのちょっと上あたりが痛みがあったりする程度で、なんとか健康とのバランスを保ったまま続けられています。

2日にスーシー1錠くらいで、飲まない日には体調を見ながらプエラリアのサプリ飲んだり、オエストロジェルのあまりをちくびに塗る程度。

相変わらず偶に寒気みたいなのでる時があるんですが、結局花粉症なのか更年期障害的なものなのか未だに判別できず。

どちらかというと、痔が痛みが出てるときに出る場合があるのでそっちが原因なのかも。

更年期障害だとした場合、ホルモンバランスの崩れが原因な訳ですが、黄体ホルモンが過多で、テストステロンないしは、卵胞ホルモンが不足が原因かなとも考えたので、飲まない日を増やしすぎないようにもしています。

急に止めるとそういう障害が出やすいらしいですので。黄体ホルモンはどっちかというと副作用の面ではかなりキツいものが多く、また主作用もあくまで卵胞ホルモンを強力にサポートする側のものなので、卵胞メインで行った方がいいのかもしれませんね。

体調不良になったときは、マレフェを調子こいて多く飲んでいた後のころで、同時期に使っていたクリマラも少量版の方だったので、男性ホルモンを抑えすぎたのかもしれません。


2018年4月15日日曜日

元々の病である気分変調症

よく考えたら、メンタルヘルスカテゴリに登録しているのにそっちの話をしていなかったので、今現在の投薬状況について書いてみるφ('ᴗ'」)


まず、病名は「気分変調症」だそうです。

きっちり病名が分かるようになったのは割と最近で、以前からも自立支援制度の2年おきの更新の際、必要になる診断書を何年も前にちょっと開けて見たことがあって、その時には既にその名前で記載されてました。

今年に入って障害年金の申請を行うに当たって、改めて専用の書式での診断書を作って貰い、そのコピーを取ってあるのですが、そこでもやはり気分変調症でした。持続性抑うつ障害とも言うそうですね。

そういえば、今のもうどうしようも無い状況になる前、大体7~8年前は不安神経症だったような気がする。